おいしいお店を探すコツ

岡山ひとり飲み歩き。これをやったらオーナーさんに嫌われる。

お客さんがお店を選ぶと考えられがちですが、実はお店のオーナーさんもお客さんを選んでいます。常連さんと一見さんでは、お客さんに対する対応は全然異なります。今回のテーマは、お店のオーナーさんに嫌われてしまうポイントについてご説明します。

岡山飲み会。これをするとオーナーさんに嫌われる

ドタキャン

これは、飲食店のオーナーさんに最も嫌われます。自分がお店のオーナーさんの立場になれば容易に理解できますね。特に、小規模のお店においては深刻な問題です。小規模のお店だと、来店予約があると、少し良し食材を仕入れたり、事前に料理の準備をされています。それを、直前でドタキャンするのは、かなりの減点になります。できるかぎり避けましょう。

もし、仮にインフルエンザにかかったり、急な仕事で行けなくなった場合は、できる限り早い段階でキャンセルの電話をしましょう。ここで、オススメのアフターケアを紹介します。そのような事情でキャンセルをしてしまった場合は、数日後にそのお店に訪問して、食事をして、お酒を飲んで、お店に利益を還元します。

19時〜21時の電話予約はできるかぎり避ける

特に、ひとりで接客、調理をされているお店にとっては、19時から21時はかなり忙しい時間帯です。その時間に予約の電話があると、対応が大変です。できるなら、お客さんが多い時間をずらして、電話する配慮をしておきましょう。

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会話の内容、声の大きさに気を配る

カウンターのみのお店では、お客さんの数が少なく、店内が静かです。そこで、大声で話をされると、隣で静かに飲んでいる人にとっては、かなり迷惑がかかってしまいます。職場の同僚と飲みに行くのは全然問題ないですが、仕事の愚痴や上司の悪口を延々と話しされると、隣に座ったお客さんにとっては、聞きたくもない話を延々と聞かされることになります。職場の同僚達と会話で盛り上がりたいのであれば、プライバシーにも考慮して、個室のお店を予約するのが良いでしょう。逆に、カウンターのお店にいくのであれば、周囲のお客さんに少し配慮できる余裕を持っておくことが、お店の人に好かれるポイントになります。
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お酒を頼まず泥酔で長居する。そのまま居眠りする。

3次会、4次会で泥酔した状態でバーに入り、なかなかお酒を頼まずに、居眠りをし始めるお客さんを見かけることがあります。これも、バーのオーナーにとっては、たとえ常連さんであったとしても、「早く帰ってほしいな。。。」と悪い印象を持たれます。3次会であったとしても、お酒を1杯頼んで、20分ほどで帰るお客さんは、「家に帰る前に、わざわざうちに寄ってくれたのですね」と好印象を持たれます。しかし、泥酔した状態で、ビール1杯頼んで、1時間以上居座られたら嬉しい気はしないですよね。

飲食物の持ち込みは厳禁

時々スタバのコーヒーやコンビニで買ったお水をバーに持ち込んでいる人を見かけますが、これは絶対にやってはいけません。バーは、お客さんに飲み物を提供することで収益をあげています。お酒を1杯だけ頼んで、長居して、持ち込んだお茶を飲むというのは、お店の人にとっては、ありえない行為です。(たまに食べ物の持込みを許可しているお店があります。その場合は、まったく問題はありません。)