男のひとり飲み

カウンターの一人飲みで、隣に座った女性客に自然に話しかける方法

カウンターで一人のみをしている時に、偶然タイプな女性が隣に座ることがあります。なんとかして、会話をしたいところですが、いったいどうやって話しかけたら良いのでしょうか?

2分以内に会話をスタートするのが大原則

隣に女性が座ってから、5分以上経ってしまうと、話しかける難易度がかなり上がってしまいます。ですから、最初の2分を目安に会話をスタートしてしまうのが一つのコツです。会話のきっかけは、何でもよくて、「このお店よく来られるんですか?」とか、「地元の方ですが?僕は旅行できました」など簡単なフレーズでOKです。2分以内に声掛けをするのがポイント。

声掛けをするタイミングを逃してしまった場合

マスターを使って会話を開始する

声掛けのタイミングを逃してしまっても、大丈夫です。まず、最初にマスターと会話をしましょう。会話の内容は、世間話でOKです。女性に話しかけるより簡単だと思います。その後に、マスターとの会話を起点にして、女性客に話を展開するのが王道でしょう。マスター、女性客、自分という三角形を会話をすることで、女性にダイレクトに話しかけるよりも、会話のスタートが自然になります。

女性客がオーダーするタイミングにのっかる

ただ、マスターが接客に忙しすぎると、話ができないことも多々あります。そのような場合は、となりに座った人が、なにか注文した時に、「あ、僕も同じものお願いします。」という感じで反応して、そこを起点として隣の人と会話を始めることも可能です。女性客が、「エビとキノコのアヒージョ」を注文したとしたら、同じものを注文して、「注文しようか悩んでたら、ちょうどオーダーがでたら、勢いで頼んでしまいました」みたいな感じで会話を開始するのも良いでしょう。

あまり長居しない

会話がうまくオープンした場合であっても、長居は逆効果です。むしろ、10分程度話をしたら、「友達と約束があるので、お先に失礼します」と席を立つのが良いと思います。会話が結構盛り上がったら、「もしよかったら、LINE交換しません?」と持ちかけても良いと思います。その場合も、長時間会話をしてから、連絡先を聞くよりも、「この後用事があるから、長居できないんです。とりあえず、LINE教えてくれませんか?」みたいに軽く聞くのがポイントです。そこで、しぶられたら、ねばらずに爽やかに諦めましょう。

会話がオープンしなかったら、早めに退席する

話しかけたけど、そっけない返事がきたり、相手がスマホをいじりだしたら、ノーチャンスです。長居しても進展は期待できません。その場合は、注文は1〜2品にして、ビールを飲んだら次の店に移動しましょう。

明らかにナンパ目的と思われると、マスターに嫌がられるから注意を

あくまでも、一人でご飯と飲みを楽しみつつ、たまたま隣に座った人に、自然に声をかけた。というていが大切です。男性に声をかけるのと同じような感覚で女性にも声をかけましょう。そして、他のお客さんもおられるわけですから、目立たず、さり気なくを心がけましょう。