男のひとり飲み

一人飲み失敗談から学ぶ、一人飲み成功への道のり。

一人飲みは楽しいこともありますが、苦行を伴う飲み歩きでもあります。今回は、一人飲み失敗談から学ぶ、一人飲み成功への道のりについて記事にしてみました。

一人飲み失敗談から学ぶ一人飲み成功への道のり

カウンターで両隣をカップルに挟まれてしまう

一人飲みでカウターに座った時に、両サイドにカップルが座り、カップルに挟まれてしまうことがあります。これは、完全に死に体となってしまいます。その対応策として、窓から店内を観察できるお店であれば、カウンターに座るお客さんの状況を観察しましょう。カップルでカウンターが埋まっている場合、偶然その間に1席空いていたとしても、今回は見送りましょう。問題は、外からお店の中が見えないパターンです。その場合の対応策は一つ。次の店に早めに移動することです。ですから、料理は、ビールと一品でOK。サクッと食べて、次の店に移動しましょう。長居は無用です。

常連さんとマスターが盛り上がってしまい、カウンターに一人置き去りに

旅行で訪れた小料理屋で、マスターと常連さんが盛り上がってしまい、会話の内容もローカルな内輪ネタの場合、カウンターに一人置き去りにされてしまうことがあります。この場合も、長居は不要です。サクッと食べて、次の店に移動しましょう。

まとめ

一人飲みの場合、どうしても当たりの日とハズレの日があります。たまたま隣に座った人との相性や、運もあります。ただ、二軒目に移動すれば、また新たな出会いが期待できます。一人飲みの良さは、機動力の良さです。複数で飲んでいるときは、一品だけ頼んで店を後にすることはしにくいですが、一人ならそれも簡単ですね。