デートにオススメなお店

初めてのデート。男性がお店で上手にオーダーするコツ

デートで初めて行くお店でスマートに料理を注文するコツ

可能ならデートに行く前に、一度お店の下見をしておく

事前に一度お店を訪問しておくと、そのお店のオススメメニューを知ることができます。彼女がいるわけではないので、お店の人に、オススメを聞いてみるのも良いでしょう。実際に食べてみて、ハズレならデート当日注文しなければ良いですし、美味しかったら当日も頼んでみましょう。

待ち合わせ時間より少し早めにお店に行く

デートの日に初めていくお店であれば、待ち合わせ時間より5分くらい早めにお店にいくだけで、余裕がえられます。お店についたら、メニューをながめて、お店の人に、よくオーダーされるおすすめの品を聞いておきましょう。料理だけでなく、お酒のメニューもチェックしておきます。彼女がアルコールが飲めないケースもあるので、その場合は、ノンアルコールメニューにもさっと目をとおしておきます。

彼女の苦手な食べ物を確認する

お店に行くまでの期間に彼女の苦手な食べ物は確認しておくべきでしょう。そもそも肉が苦手な人を焼く肉店にさそったり、生魚がだめな人をお寿司やさんに誘うのはアウトですね。それ以外にも、個別に苦手な野菜や肉がある人が多いと思うので、それは確認しておきましょう。

料理を頼むのは男の仕事

女性は、美味しいものが食べたいともちろん考えていますが、何を注文すれば良いか悩むのは男性の仕事です。間違っても、女性に注文を丸投げしてはいけません。彼女の嫌いなものを把握した上で、2〜3品は男性が頼みます。そのうえで、「他に気になる料理があったら、教えてね」と聞けば、「あ、私、これ食べてみたい」という感じの反応がえられるでしょう。料理の注文も、自分が食べたいものを頼むではなく、前菜、サラダ、肉、魚などバランスよく注文しておきましょう。女性が必ずサラダが好きというわけでもなく、肉食系の女子も多いので、注文する前に、「肉食系?それとも草食系?」みたいな感じで、ざっくりとした好みは聞いておきましょう。

注文のコツ

簡単な注文のコツがあります。非常に単純なルールで、各ジャンルの中で、一番上のメニューを注文する技です。お店側の心理としては、やはり注文してほしいオススメ品を、上位に記載しているはずです。ですから、基本的には各カテゴリーの中で、一番上にかかれているメニューを注文するのが良いでしょう。一番上のメニューが彼女の苦手なものであれば、2つ目を選びます。ワインを注文する際も、一番上に書かれてあるワインが、コスパが良いことが多いです。注文の際に、「一番上の2000円のワイン」と注文すると値段がバレてしまうので、自分でメニューを見ながら、「カベルネソーヴィニヨンお願いします(←一番上の2000円のワイン)」といえば値段はバレにくいと思います。ちなみに、ワインは値段より品種による好き嫌いが大きく、高価なものを注文したからといって彼女の嗜好に合うとは限りません。ですから、基本的には一番上にかかれている安いもので大丈夫です。

デザート、コーヒーなども注文しよう

男性は、お酒と料理を食べたら、それで満足のことが多いと思います。しかし、女性は一般的にはデザートが大好物です。女性自らデザートを注文するのは、ためらわれます。メイン料理が終わった時点で、「デザートも食べようか?」と男性から提案してあげると良いでしょう。もちろん、コーヒー、紅茶などもセットで。デザートをどれにしようか迷っていたら、自分のデザートと彼女デザートを別のものを注文して、シェアすれば、2品楽しめますね。