飲み会の幹事

飲み会の幹事を引き受けるメリットとデメリット

幹事をすると好きなお店を選べる

自分でお店を選べるのは、幹事を引き受けるメリットになります。もちろん、参加者の年齢や人数なども考慮してお店を選ぶ必要はあります。でも、グルメ情報誌で以前から気になっていたお店を選んでみるというのは、幹事の特権と言えるでしょう。ただし、参加者の人数が多くなると、料理がでるのが遅い、料金が高い、お酒の種類が少ないなど参加者からはいろいろな文句がでます。でも、そのようなクレームはあまり気にしないのが良いと思います。料理がおいしいお店は料金も高くなりますし、安いお店は料理の質もそこそこです。全てを満たすお店はこの世には存在しませんから。

幹事をすると自分の会費をタダにできる

これは、幹事をする方はぜひとも知っておくべき知恵です。大人数の飲み会を仕切る場合に有効な方法です。例えば、食べ物+飲み放題で1名あたり4000円というお店があったとします。そこに自分を含めて、20名の予約をとるとします。その時に、電話でオーナーさんに対して、「20名✕4000円で、幹事1名分はディスカウントしてもらませんか?」と交渉してみるのです。お店は1÷20=5%のディスカウントをすることになります。でも、その交渉をしているのが、飲み会の場所を決定する権利のある幹事です。ディスカウントできませんといえば、幹事は、「じゃ、別の店をあたります」というのがわかっているので、その提案が通る可能性は非常に高いです。流石に、5名の飲み会で、1名タダにする提案はとおらないと思いますが、大人数の飲み会であれば交渉する価値は十分にあります。これは、自分が交渉して、安くしてもらったわけですから、参加者に引け目を感じることもなく、オススメな方法です。幹事を引き受ける大きなメリットの一つです。

幹事をするとクレジットカードのポイントが貯まる

お店の支払いにクレジットカードが利用できるのであれば、当日現金を集めて、支払いは自分のクレジットカードを使います。そうすると、ポイントをゲットできます。20名✕4000円の飲み会であれば、8万円の支払いになりますから、結構なポイントをゲットすることができますね。

デメリット ドタキャンの対応

ただし、幹事にはデメリットもあります。特に、当日ドタキャンする人の対応は、非常に面倒です。お店を予約する時点で、「飲み会の前日以降にキャンセルした人からは、料理の代金として1500円いただきます」というふうに、事前にルールをアナウンスしておけば、トラブルは少なくなるでしょう。