立ち飲み、スタンディングバー

スタンディングバーはひとり飲みと相性抜群

あざらし君
あざらし君
スタンディングバーってイスがないから不便だよね
博士
博士
いやいや。スタンディングバーには一人飲みのメリットがいっぱいある

スタンディングバーでは席を自由に移動できる

通常、飲食店に入ると席を固定されます。これは、会計をしやすくするためです。一人飲みの場合、カウンター席に案内されます。良い席に座れたら良いのですが、両隣をカップルに挟まれたりすると、キツイですね。ですが、スタンディングバーでは、歩いて自由に移動ができます。これが一人飲みとかなり相性が良いのです。

スタンディングバーの会計は、キャッシュオン

キャッシュオンというのは、飲み物、食べ物を注文するたびにお会計を済ませてしまう方法です。スタバのようなイメージで良いと思います。購入したお酒を持って、移動しても全然問題がありません。お酒がなくなったら、またレジで購入します。

立ち飲みの場合、気軽に声掛けがしやすい

着席で、隣の人に声掛けしても良いのですが、スタンディングバーの方が、気軽に声掛けしやすいと思います。声掛けして、相手からの反応が悪かったら、別の場所に移動sても良いですね。通常、カウンター席に通された場合、偶然隣に座った人に話しかけるチャンスが、1回しかありません。ですが、スタンディングバーの場合、自分が移動すれば、2〜3人に声をかけることも可能です。というか、そもそもスタンディングバーは、いろいろな人と気軽に5分くらい雑談をするのが面白いのです。

相手も逃げやすい

自分が声掛けをして、話しかけた相手が、席を外したいときも、「ちょっとトイレにいてきます」といって別の場所に移動が可能です。ですから、話かける側も、話しかけられる側も気軽に移動できるのがメリットですね。

立ち飲みなので、長時間の会話にならないのが逆にメリット

着席で話しかけられた時に、「この人の話を、30分聞かされたらどうしよう。それはきつい」という警戒心を持たれる可能性があります。ですが、立ちのみだと、5分くらいの雑談かな?となり会話を始める際のハードルが低く設定できます。これも相手の警戒心を下げる効果が期待できますね。

会話が盛り上がったら丸椅子に座って飲んでもOK

もちろん、会話が盛り上がったら、近くにある丸イスに座って飲んだら良いと思います。