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ウィスキーの飲み方

ウィスキーは蒸留酒

蒸留酒に分類されるのは、焼酎、ウイスキー、ブランデーなどがあります。醸造したお酒からアルコールを蒸発(気化)させて、蒸発したアルコールだけ集めて、冷却して液体にしたものが蒸留酒になります。糖質は気化しないため、蒸留酒の糖質はゼロです。
ワインを蒸留したものがブランデー、ビールを醸造したものがウイスキーです。ワイン、ブランデーの原料はぶどうなどの果実であり、ビール、ウイスキーの原料は大麦、ライ麦、とうもろこしなどの穀物です。

アルコール自体は、エンプティーカロリー

ウィスキーや、ハイボールは、ダイエット中に飲みお酒としてもおすすめです。アルコールは、7kcal/gです。しかし、アルコールを体内で脂肪に変換することはできないため、基本的には脂肪にならないカロリー(エンプティーカロリー)と言われています。蒸留酒自体は、飲んでも脂肪になることはありません。日本酒、ビールも同様で、アルコール自体は脂肪になることはありません。しかし、日本酒、ビールといった醸造酒には、糖質が豊富に含まれています。そのため、日本酒、ビールを飲むと、糖質をたくさん摂取してしまい、太ってしまうのです。

ハイボール

ハイボールは、カクテルの一種で、ウィスキーをソーダ水で割ったものです。居酒屋でハイボールを注文したら、たいていは一番安価なウィスキーを使ったハイボールが提供されます。しかし、高級なBarで「ハイボール」と注文すると、バーテンダーさん的には、「どんな銘柄のウィスキーを炭酸割りしますか?」というふうに考えます。ですから、Barで注文するときには、「ウィスキーを炭酸割りで飲みたいのですが、炭酸割に適したウィスキーはありますか?」と注文すればOKでしょう。ちなみに焼酎を炭酸で割ったものは、焼酎ハイボール(チューハイ)と呼ばれています。
ハイボールに使用するウィスキーの種類は、比較的安価なブレンデットウィスキー(代表はサントリー角瓶)が用いられることが多いと思います。高価なウィスキーをハイボールにしても、悪いわけではありませんが、高級なウィスキーは、基本的にはロック、もしくはストレートで味わうのが良いかもしれません。

ウィスキー ストレート

これは、ウィスキーのおいしさをじっくり愉しめる飲み方です。立ち上る香りを愉しみながら飲むのが真骨頂ですね。ウイスキーの芳醇な香味と心地よい余韻を感じることができます。大抵は、チェイサー(お水)と一緒に提供されます。ウイスキーとチェイサーを交互に飲むことで口の中がリフレッシュされ、一口ごとにウイスキーのおいしさが味わえます。
余談ですが、サントリーの角瓶は、自宅の冷凍庫に入れておいても凍りません。氷点下に冷やしたサントリー角を、ストレートで少量飲むと結構美味しいですよ。

ロックあるいはオンザロック

グラスに大きめの氷を入れて、その上からウィスキーを適量注ぎます。マドラーで軽く混ぜてから提供されます。ひとくち飲むごとに氷とグラスが奏でる、軽やかな音を楽しめます。

水割り

グラスに氷をいっぱいに入れて冷やします。その後にウィスキーを適量注いて、マドラーなどでしっかりとまぜ、ウィスキーを冷やします。おいしい水割の基本的な割り合いと言われているのは、ウイスキー1に対してミネラルウオーター2~2.5と言われています。水がウイスキーの個性をやわらかく包むので、食事と愉しむウイスキーの飲み方としても知られています。ウィスキーの量を調整することができるのがメリットですね。Barで注文するときも、お酒が弱い方であれば、ウィスキー少し少なめでお願いしますというふうに注文しても良いと思います。